Halloween Party 2014

ハロウィンパーティーのお知らせ 今年もみんなで楽しくハロウィンパーティーをしましょう! 日時 10月19日(日)2:00~4:00 場所 まゆみだ地区センター 参加費 800円 (3才以上参加する方は弟妹さんもお支払い下さい。お菓子などを用意します) まず、IDEAに通っている方は、参加希望の方のお名前、年令をメール下さい。 (先着40人) その後、10月16日までに800円(3才以上、子どものみ) 参加者名前、年齢、性別を書いた封筒に代金を添えて、アイデアスタッフまで、お願い致します。 尚、高田教室以外の方は当日お支払いでお願い致します ※申し込み締め切り後のキャンセルについては買い物の関係で返金できかねますのでご了承くださいませ。 ゲームあり、ミニミニお化け屋敷あり、コスチューム大会もあります。 是非、仮装してお越し下さい。 今年のコスチューム大賞は誰かな?!

IDEA Summer Camp 2013 苗名滝ハイキング編

IDEA Summer Camp 2013 キャンプ編からの続き 翌日6時頃起床です!いつものように最初に先生が起こされます。 軽い散歩のあと、朝食の準備にとりかかりますが、オープンサンドイッチですので、すぐに準備完了!早速食べ始めます。 夜食べようとしたスイカ、みんなお腹一杯のようでしたので、ハイキングに行ったあとで食べることにしました。近くの沢で冷やしてありました!ぬるくなく、冷たすぎずちょうどいいでしょうか。。 テントを片付けて、キャンプサイトを掃除して、苗名滝に行く準備をします。キャンプサイトにはゴミが一つも落ちていない状態でした。みんな、Good job! ここで、事件発生!! 冷やしてあったスイカを取りに行くとなんと、スイカが無くなっていました。 流れてしまったと思いみんなで捜索しました。5分くらい探していると、誰かが「スイカなら車の中にあるよ。」どうやら他の先生が車の中に入れてくれたみたい。。なんだ、流れてなくてよかった。 まもなくキャンプサイトにお別れをして、苗名滝近くまで車でGo! 10分程度で苗名滝近くの駐車場まで。 木のデッキになっていて、歩きやすいとはいえ、目一杯遊んだ2日目でみんな相当疲れてるかと思いきや、意外に足取りが軽く、感心しました。 20分くらいで苗名滝到着!思ったより近かったですが、少し歩いたなという感じもあり、大人にはちょうどいいくらい。子ども達は元気。。   駐車場に戻ってきてからお待ちかねのスイカ!冷蔵庫に入れたみたいに冷えすぎていなく、味がよくわかるちょうどいい感じ!疲れが一気に吹き飛びました! さて、楽しかったキャンプもいよいよ終わり。。 2日間アクティビティを中心にたくさん遊びました。夏休みの良い思い出になったでしょうか? ぜひまた来年アイディアのサマー・キャンプでお会いしましょう!

IDEA Summer Camp 2013 野尻湖編

2013年8月6日 「九州から東北にかけて激しい雨に見舞われ、一部土砂災害などに十分注意してください。」-5日夜 天気予報- 長野市から北に向かって、今回参加される方を順にお迎えに行っていよいよ出発しましたが、まだ雨が降っていませんが、やはり曇り。たまにポツポツと当たる雨にビクビクしながら、国道18号線を登り野尻湖に向かいます。 野尻湖に到着すると、曇りでも雲は薄く、太陽の気配が感じられます。それほど日差しが強くなく、これは逆に絶好の野尻湖アクティビティ日和なのでは!と思い、オリエンテーションを開始。野尻湖では、毎年お世話になっているエトランゼのタカさんのお話を聞いて、すぐに着替えに行きます。 この日は消防署の訓練だったらしく、隣では消防車と消防隊員の皆さんが訓練中。安全面では完璧です(笑) 水着とライフジャケットを着て、いざ夏の野尻湖に泳ぎ出します! 最初は普通に泳いでいますが、プールと違ってここは自然湖ですので、泳いでいるうちにいろいろな生き物を発見。そしていつの間にか目的は生き物探しに! 早速エビ(たぶんヌマエビ)を発見!透き通っていてきれいです。     去年キャンプに参加した子や水泳をやっている子は桟橋ダイブへ!先生以外は足からダイブというルールを守ってダイブします!   ひと通り遊んだところで、お昼&休憩。休憩はゲームをしたり、また足まで水に入り生き物探しをしたり、思い思いの時間を過ごしました。 そして、お待ちかねのカヌー&カヤックの時間です! しっかり、講習を受けいざ野尻湖に漕ぎ出します! ものの30分くらいで、みんな慣れてしまって、スイスイ!あめんぼのように湖面を走ります。カヌー組みは5年生以下で構成されていて、先生と一緒に漕ぎました。 ほとんどのみんなにとって初めての経験。キャンプで一番思い出に残ったと言う子がたくさんいました。 結局、野尻湖周辺での降水はほとんどなく、野尻湖でのすべてのアクティビティを無事終えることができました。ちなみに、少し北にある赤倉では土砂降りだったようです。Lucky us! そして、予定通り野尻湖から妙高杉野沢のキャンプサイトに向かいます。 アイディア・サマーキャンプ2013 番外編に続く

英語教育、その未来。

アメリカ インテル社の創設者の一人、ゴードン・ムーアが集積回路上のトランジスタ数(≒コンピュータの処理能力)は「18か月ごとに倍になる」といいました。これをムーアの法則といいます。 このムーアの法則によると、コンピュータのトランジスタの数が人間の脳細胞の数に追いつくのが、2018年頃だと言われています。しかし、コンピュータは脳と違って複雑な計算ができないので、まだまだ人間の代わりに面倒で複雑な問題を解決してくれるという様にはならないだろうと思います。ただ、コンピューターの処理能力や速度が人間の脳に近づいていっているのは確実です。 この法則を身近かつ実用的な例であてはめてみると、スマートフォンがより高性能になり、しゃべると翻訳してくれるアプリなどが、高速になり巨大な言語データベースと相まって、より正確になるんだろうと思います。 では、もし近い将来にスマートフォンなどのデバイスで、より高度な翻訳などが可能になるとすれば、もう英語やその他の言語など勉強する必要はないのでしょうか。 答えはもちろん「ある」です。 理由はスピード、情報量、説得力なんだろうと思います。 いくらコンピュータの計算処理能力があがっても、入力と出力のタイムラグがある分、自分で話した方がはるかに早いです。 そして、実際に話し手を目の前にして表情を見ながら話しをすることは、例え話し手が完璧に話していなくても、ある一定のレベル(決して高いものではありません)に達していれば、得られる情報量は圧倒的に多いです。 そして、これが一番大事なんですが、スピードと情報量に加えて話し方や声のトーン、表現の仕方など、たとえ拙くても情熱や思いを自分の言葉で伝えることで、聞き手の心を動かすことができます。 スマートフォンなどを使ってコミュニケーションを取る人が増えれば増えるほど、自分の言葉でペラっと話す人は光って見えます。 国連高等弁務官やJICA理事長などを歴任する緒方貞子さんは、若い頃から英語が堪能だったようですが、国連高等弁務官になった60歳近くになってから毎朝フランス語を学び、退任する頃にはフランス語でスピーチをするまでになったといいます。彼女にとっては3つ目の言語でありましたが、例えそれが第二言語であっても、何歳であったとしても言語を習得することは可能ですし、自分で話すことによってしか伝わらないことがあるはずです。 自分の言葉で世界に発信してみませんか。いま方法は無限にあります。世界で最も多様な人々が話す言語の英語で、思いや情熱、自分が信じることをぜひ自分の声と言葉で伝えてみてください。きっと相手に伝わったという実感の前に、自分の中で何かが変わると思います。

保育園訪問

Hello, hello! 長野市内でも降雪がありましたし、どこもかしこも本格的な冬到来ですね。 冬にかけてこたつを出し始めるこの時期が、実は秋よりも読書や勉強に一番適してるのではないかと思います。秋はもっぱら食べる方にエネルギーを注いでしまって、いざ読書でもしようと思うとかなりの確率で眠くなってしまうのですが、私だけでしょうか。 さて、アイディア英語教室では保育園や幼稚園でも授業を行っているのですが、先日長野市内の保育園さんに先生の授業風景の写真撮影をさせてもらいに行ってまいりました。 通常のキッズ・レッスンでも行っていますが、歌や大きく体を使うことで、耳や口の動きだけでなく、体を使って自然に英語を身に付きやすくします。 例えば、天気。Sunny, Rainy, Windy, Snowy という言葉を口で言いながら、ジェスチャーで体に染み込ませていきます。その後、輪になって絵と英語の文字 を見ながら、音、絵、文字、動作をていねいにつなげていきます。 4~5才頃は先生が口をそろえて”Amaizing!”と驚くほどなんでも吸収する時期ですので、どんどん成長が見られます。      保育園・幼稚園の授業は、時間が短くてもとてもエネルギーを使うので大変ですが、子どもたちが刻々と成長する様子を見るとやりがいが感じられるそうです。 今回訪問させていただいた保育園のみなさま、ご協力ありがとうございました。 また、このように各地の授業の様子をレポートしたいと思います!